ベースのジョージ・ムラーツさんが亡くなられたとか………

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丁度30年前、僕はACC (エイジアン・カルチャー・カウンシル)から奨学金を頂いてニュー・ヨークに半年間滞在していたのだが、帰国する時、記念にピアノのリッチー・バイラーク、ベースのジョージ・ムラーツ、ドラムのルイス・ナッシュの名手諸氏と僕、中川昌三のフルート……というカルテットのメンバーでジャズのスタンダード曲を中心に「ポエジー/中川昌三」(JVCビクターより日本とアメリカでリリースされた)というアルバムをマンハッタンのウェストサイドのスタジオで録音してきた。

恩師であるピアノの佐藤允彦さんより「中川さんはきっとジョージ・ムラーツと合うと思うよ」………と聞いていたので、ニュー・ヨークへ着くとすぐに彼を探してリッチー・バイラークトリオに参加している事を突き止め、彼等を聴きに馳せ参じた。

……と、ここで聴いたトリオが僕はすっかり気に入って、ビクターの田口晃さんに話を持っていくと一発でOKして下さった。

ジョージ・ムラーツさん……テクニック的には本当に完璧で、特に僕は彼の音色や音楽配分や音程感覚は僕のフルートにとてもマッチして素晴らしかった。多分僕に全面的に合わせてくれていたのだと思う。

そんなジョージ・ムラーツさんが昨日亡くなったとか………

本当に残念でならない。僕にとってはいつも暖かく接してくれた彼に感謝で一杯です。

ジョージ・ムラーツさん……本当にありがとうございました。(合掌)

ベースのジョージ・ムラーツさんが亡くなられたとか………

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丁度30年前、僕はACC (エイジアン・カルチャー・カウンシル)から奨学金を頂いてニュー・ヨークに半年間滞在していたのだが、帰国する時、記念にピアノのリッチー・バイラーク、ベースのジョージ・ムラーツ、ドラムのルイス・ナッシュの名手諸氏と僕、中川昌三のフルート……というカルテットのメンバーでジャズのスタンダード曲を中心に「ポエジー/中川昌三」(JVCビクターより日本とアメリカでリリースされた)というアルバムをマンハッタンのウェストサイドのスタジオで録音してきた。

恩師であるピアノの佐藤允彦さんより「中川さんはきっとジョージ・ムラーツと合うと思うよ」………と聞いていたので、ニュー・ヨークへ着くとすぐに彼を探してリッチー・バイラークトリオに参加している事を突き止め、彼等を聴きに馳せ参じた。

……と、ここで聴いたトリオが僕はすっかり気に入って、ビクターの田口晃さんに話を持っていくと一発でOKして下さった。

ジョージ・ムラーツさん……テクニック的には本当に完璧で、特に僕は彼の音色や音楽配分や音程感覚は僕のフルートにとてもマッチして素晴らしかった。多分僕に全面的に合わせてくれていたのだと思う。

そんなジョージ・ムラーツさんが昨日亡くなったとか………

本当に残念でならない。僕にとってはいつも暖かく接してくれた彼に感謝で一杯です。

ジョージ・ムラーツさん……本当にありがとうございました。(合掌)

ベースのジョージ・ムラーツさんが亡くなられたとか………

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丁度30年前、僕はACC (エイジアン・カルチャー・カウンシル)から奨学金を頂いてニュー・ヨークに半年間滞在していたのだが、帰国する時、記念にピアノのリッチー・バイラーク、ベースのジョージ・ムラーツ、ドラムのルイス・ナッシュの名手諸氏と僕、中川昌三のフルート……というカルテットのメンバーでジャズのスタンダード曲を中心に「ポエジー/中川昌三」(JVCビクターより日本とアメリカでリリースされた)というアルバムをマンハッタンのウェストサイドのスタジオで録音してきた。

恩師であるピアノの佐藤允彦さんより「中川さんはきっとジョージ・ムラーツと合うと思うよ」………と聞いていたので、ニュー・ヨークへ着くとすぐに彼を探してリッチー・バイラークトリオに参加している事を突き止め、彼等を聴きに馳せ参じた。

……と、ここで聴いたトリオが僕はすっかり気に入って、ビクターの田口晃さんに話を持っていくと一発でOKして下さった。

ジョージ・ムラーツさん……テクニック的には本当に完璧で、特に僕は彼の音色や音楽配分や音程感覚は僕のフルートにとてもマッチして素晴らしかった。多分僕に全面的に合わせてくれていたのだと思う。

そんなジョージ・ムラーツさんが昨日亡くなったとか………

本当に残念でならない。僕にとってはいつも暖かく接してくれた彼に感謝で一杯です。

ジョージ・ムラーツさん……本当にありがとうございました。(合掌)

もうお彼岸ですね………

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北鎌倉駅近くの東慶寺に寄り道して……

お彼岸も近くなったので、暇な今週のうちに愛車に乗って墓参りに行った。

前回の7月に鎌倉へ墓参りに行った折、帰り道に建長寺へ寄り道してみたのだが、

素敵な境内にすっかり魅了されたのが忘れられず、今回も北鎌倉駅近くの東慶寺に行ってみた。

実は岩神六平さんより情報を頂いていたので迷わず円覚寺のすぐ近くの駐車場に車を止め

東慶寺を訪れてみた。

東慶寺臨済宗円覚寺派、開業は1285年。開山は北条時宗夫人  ・覚山尼。

ナント ……700年以上も昔なんですね!

縁切り寺(駆け込み寺)として長らく女性救済の歴史をもつ寺としても有名との事。

北鎌倉の四季の花の名所で、丁度  珍しい白い彼岸花が咲いていた。

又、恋や婚活に迷ったら訪れたいパワースポットらしい。

婚活って僕にはチョット遅かったが、本当に清々しい澄んだ空気が流れていてなんとも気持ちが良かった。

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白い曼珠沙華が数本さいていた



 

 

これ全部中身は同じです。

r

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これ全部「タッチ・オブ・スプリングです

コロナ騒ぎで、以前住んでいた牛久の家に行くことも出来ずにいたが、ワクチンを2回打って多少安心になったので、2年ぶりに牛久の家に行ってみた。

今は聴かなくなったレコードが大量に保管されていたにだが、思いがけず昔リリースしたアルバムを見つけた。…………だが3つあるターンテーブルは全部動かない。(笑)

今思うと、1988年にリリースされた「タッチオブ・スプリング」はアナログのレコードが主流だった。リリース当初、CDは全体の1割ぐらいだったか……それが一年も経たないうちにCDが主流になった。

それにアメリカのGRPレコードからも「タッチ・オブ・スプリング」はリリースされ全米でもリリースされた。(ニューヨークのレコード店ではカセットも売っていた。)

それにうちわで作ったアルバムにはピースライトは勿論、僕のお気に入りのパウエルゴールドのフルートが写ったジャケットの「タッチオブ・スプリング」もあったのです。(笑)

懐かしい‼️

墓参りの帰りに寄り道して北鎌倉へ……

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北鎌倉は建長寺

墓参りの帰りにちょっとだけ寄り道して北鎌倉は禅寺・臨済宗建長寺に行ってみた。

僕は初めてこの建長寺の境内散策でしたが、この寺は13世紀に建立されたとの事、ナカナカ由緒ある禅寺でシトシト降る雨のせいかゆったりとした時が流れていて大変安らいだ。

おまけに見学者も少なく密にならずに広い寺の境内をゆっくり散策させて頂いた。

寺を散策しに京都まで行かずとも充分鎌倉で楽しめた。

今度は円覚寺に行ってみよう………

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素敵な中庭で廊下にある椅子に暫しボーッと!

ここは禅寺なので、禅修行もあるとか……今度は是非

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樹齢千年以上とか……

……

一年半に渡る隠遁生活で人と会えず、会うのは猫のチクワとベランダにくるスズメ達

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残った米粒を我が家のベランダに撒いておくと数羽の雀が次々とやってきて啄んで行く。

中にはあまり大きさが変わらない親子もいて子供に餌を口に運んでいる親雀もいたりしてホノボノとしてしまう。  でもナント‼️  身体が大きい方が子供らしく小さい方の親雀が餌を図体がでかい子雀に口移しで餌を与えていた。(笑)

まだまだコロナは続くんですかねー………

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